
ADHDの人は、1つの事柄に囚われやすく、熱しやすく冷めやすい性格です。それが生活上のすべての面において現れてしまいます。例えば、携帯電話を買い替えたくなったとします。するとカタログを集めて比較したり、インターネットを使ってあらゆる携帯電話の会社から発売されているすべての機種の性能を調べ始めます。
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ADHDの子どもは小さいころから集団行動が苦手です。幼児期は目立ちませんが、幼稚園に入園して集団生活が始まった頃に他の子と同じ行動が出来ないことで、「あれ?なんでだろう?」と、お母さんが気付くのではないでしょうか?
ADHDの息子の子育てで特に注意していたことの中に、ADHDの子どもの特徴の1つで友達とのコミュニケーションが苦手というのがあげられます。
息子は、人の気持ちを考えるのが苦手で、友達の話をさえぎってでも自分の話を始めてしまうのです。
当然、話を遮られた友達は良い気分がしません。「今、俺が話してるんだろう!」「俺の話を聞けよ!」と怒り出します。
息子が小学校3年生の頃、学校の3者面談で担任から息子の「多動」について指摘されました。
当時はまだADHDと言う病名は知られていませんでした。
担任に指摘されたのが、